いま応答するもの
すべては https://api.password.es の下にあります。3 つのアドレスが応答し、1 つはまだです。完全なリファレンス —パラメータ、フィールド、エラー— はドキュメントにあります。
- POST/v1/generate パスワードを一つ以上生成し、その解析を返します。
- GET/openapi.json API の記述。OpenAPI 3.1 形式です。
-
POST/mcp
アシスタント向けの MCP サーバー。ツールは 1 つ:
generate_password。 - POST/v1/check 501 まだありません。エラーが、何が足りないのか、そのあいだどこへ行けばよいのかを伝えます。
十秒で
鍵もなし、登録もなし、ヘッダーもなし。呼び出しはこれで全部です。
curl -X POST https://api.password.es/v1/generate
16 文字のパスワードとその解析が返ります。ビット数、攻撃にどれだけ耐えるか、そして 0 から 4 のレベル——このサイトのトップページで見るのと同じ数字です。あとはすべて任意の指定です。
完全なリファレンス
API のドキュメントには、九つのパラメーター、応答のフィールドを一つずつ説明したもの、エラーコード、制限、そして言語の選ばれ方があります。エディターの隣に開いておくのはそちらで、このページはこれが何かを伝えるためのものです。
まだ存在しないもの
期日はありません。ないからです。どちらへ向かっているかが見えるように書いているだけで、約束ではありません。
/v1/check。チェッカーと同じ数字でパスワードを解析させたい、というのが意図です。いまは501を返し、その理由を述べます——ウェブとまったく同じパターンエンジンが要り、入力によって一リクエストあたり 11 ミリ秒から 3.6 秒の CPU を食うからです。長さの上限をどこに置くか、という未決の判断を待っています。- k-匿名性による照合。パスワードを丸ごと送らずに、流出に含まれているかどうかを調べる方法です。
- ローカルのパッケージ。同じエンジンを自分の機械で動かし、こちらを一度も呼ばずに済むようにするものです。これがいちばん高くつく部分なので、あるものとして当てにしないでください。
- 鍵とプラン。 期日も約束もありません。いまは登録も料金もなく、だからこそ API のどこにもそれらへのリンクは一つもありません——制限超過のエラーの中にさえ。
隠さないこと
パスワードを生成する API は、根っこのところでアンチパターンです。パスワードがネットワークを渡り、あなたのものではない機械を通るからです。この注意書きが要るのは、本当に呼び出せるようになった今であって、このページが約束だった頃ではありません。
ですからここだけの話ではありません。応答の一つひとつが自前の notice を持ち、同じことを、あなたが求めた言語で伝えます。実際に使うパスワードなら、このサイトのジェネレーターはすべてあなたのブラウザーの中で動き、何も送りません。チェッカーも同じです。
このアンチパターンからの本当の出口は、上の一覧にあるローカルのパッケージです。同じエンジンを、あなたの機械で、こちらを間に挟まずに。意思であって、期日ではありません。