# パスワード強度チェッカー · password.es

> 大文字や記号の数は数えません。あなたのパスワードを単語・名前・都市・日付・キーボードの並びの辞書と照合し、実際に何回の試行で当てられるかを見積もります。

password.es · Original: https://password.es/ja/checker/

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# パスワードを詳しく分析

大文字や記号の数は数えません。あなたのパスワードを単語・名前・都市・日付・キーボードの並びの辞書と照合し、実際に何回の試行で当てられるかを見積もります。

解析はすべてブラウザー内で完結します。データを送信・保存することはありません。

パスワードは初期設定で非表示です。横のボタンで表示／非表示を切り替えられます。

判定はパーセントではなく、時間から出しています。

総当たりで破るのにかかる時間

## あなたのパスワードから見つかったもの

- 上にパスワードを入力すると解析します。

既知のパターンが見つからなかったので、この数値は**上限**です。パスワードが本当にランダムなら成り立ちますが、ご自身で考えたものなら、実際はかなり低い可能性が高いです。

総当たりは**毎秒 10^12 回の試行**を前提としています。高速ハッシュに対する*オフライン*攻撃の規模であり、[ジェネレーター](https://password.es/)と同じモデルです。`bcrypt` や `Argon2` のような低速ハッシュに対しては、この数値は桁違いに大きくなります。

## これがどう動くか、そして何を知り得ないか

流出パスワード・単語・名前・姓・都市・日付・キーボードの並びの辞書と照合し、逆から書く、`a` を `@` に置き換えるといった常套手段も見抜きます。オープンソースの [zxcvbn-ts](https://github.com/zxcvbn-ts/zxcvbn) を、すべてブラウザ内で実行しています。

**知り得ないこと：**パターンが見つかれば、その数値は信頼できます。そのパターンこそ攻撃者が使う近道だからです。見つからなければ、数値は**上限**にすぎません。あなたのパターンを知らないという意味であって、存在しないという意味ではありません。

だからこのサイトで唯一正確な数値は[ジェネレーター](https://password.es/)にあります。あちらは機械がランダムに作るので、組み合わせの数が正確に分かります。ここでは見積もることしかできません。

パスワードをどこにも送りませんし、保存もしません。ネットワークを通るのは解析エンジンだけで、入力を始めたときに読み込まれます。

## 評価の読み方

判定は、破るのにかかる時間から出ています。文字の種類の多さに点を足した合計ではありません。「非常に弱い」はオフライン攻撃に対して一秒未満、「非常に強い」は十万年以上という意味です。それでも、パスワードは決して使い回さず、まともな管理ツールに頼ってください。

文字は混ぜ、予測しやすい並び（1234、qwerty、個人的な日付）は避けてください。オレンジの注意が出たら読んでください。あなたの鍵を本当に弱くしているものを指しています。

## よくある質問

### どのアルゴリズムを使っていますか

zxcvbn です。単語・名前・都市・日付・キーボードの並びの辞書であなたのパスワードを照合し、何回の試行で当てられるかを見積もるオープンソースのライブラリです。以前は PasswordMeter（2006）を使っていました。文字の種類の多さを数える方式で、`Password1!` を「非常に強い」と呼び、五語のランダムな語句を「非常に弱い」としていました。ちょうど逆です。

### 入力したパスワードは保存されますか

決してしません。計算はあなたのブラウザーの中で起き、サーバーには何も送りません。インターネットを切っても動き続けます。

### 「十分な」パスワードとは

十分な時間もちこたえ、どの辞書にも載っていないものです。「強い」か「非常に強い」を目指し、見つかったものの一覧が空で返ることを目指してください。こちらが見つけられる並びは、攻撃者も持っている近道です。それでも、管理ツールと二要素認証を組み合わせてください。

### ほかにおすすめの情報はありますか

ジェネレーターのほかに、password.es のガイドをご覧ください。覚えやすいパスワードの作り方や、管理ツール・物理キーといった追加の対策の始め方を扱っています。

### ジェネレーターが記号を 27 種類しか使わないのに、ここで 33 と数えるのはなぜですか

測っているものが違うからです。ここでは、あなたが記号を打ったとき、ASCII キーボードにある 33 種類のどれでもありえたと仮定します。攻撃者が総当たりで通らなければならない範囲がそれだからです。ジェネレーターが 27 種類なのは意図的で、引用符と斜線を外しています。端末や表計算、設定ファイルに貼り付けたときにパスワードを壊すからです。外した 6 種類の代償は 1 文字あたり 3 分の 1 ビット未満。コピーした瞬間に壊れるパスワードの代償は、それよりずっと大きいものです。
