# パスワードを生成し、検査するための API · password.es

> api.password.es はもう応答します。POST /v1/generate がパスワードと正確な解析を、このサイトと同じ数字で返します。毎分60リクエスト、登録不要。

password.es · Original: https://password.es/ja/api/

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# パスワードを生成し、検査するための API

`api.password.es` はもう応答します。リクエストを一つ投げれば、パスワードとその解析が返ります——このサイトで見るのと同じ数字で。同じビットの式、同じ攻撃モデル、そしてチェッカーと同じレベルの尺度です。

**登録も鍵も要りません。** 呼ぶだけです。制限は IP ごとに毎分 60 リクエスト。生成は今日から動きます。検査はまだで、その理由は下にそのまま書きました。

## いま応答するもの

すべては `https://api.password.es` の下にあります。3 つのアドレスが応答し、1 つはまだです。完全なリファレンス —パラメータ、フィールド、エラー— は[ドキュメント](https://password.es/ja/api/docs/)にあります。

- POST/v1/generate パスワードを一つ以上生成し、その解析を返します。
- GET/openapi.json API の記述。OpenAPI 3.1 形式です。
- POST/mcp アシスタント向けの MCP サーバー。ツールは 1 つ: `generate_password`。
- POST/v1/check 501 まだありません。エラーが、何が足りないのか、そのあいだどこへ行けばよいのかを伝えます。

## 十秒で

鍵もなし、登録もなし、ヘッダーもなし。呼び出しはこれで全部です。

パスワードを一つ、それだけ

```
curl -X POST https://api.password.es/v1/generate
```

16 文字のパスワードとその解析が返ります。ビット数、攻撃にどれだけ耐えるか、そして 0 から 4 のレベル——このサイトのトップページで見るのと同じ数字です。あとはすべて任意の指定です。

## 完全なリファレンス

[API のドキュメント](https://password.es/ja/api/docs/)には、九つのパラメーター、応答のフィールドを一つずつ説明したもの、エラーコード、制限、そして言語の選ばれ方があります。エディターの隣に開いておくのはそちらで、このページはこれが何かを伝えるためのものです。

## まだ存在しないもの

期日はありません。ないからです。どちらへ向かっているかが見えるように書いているだけで、約束ではありません。

- **`/v1/check`**。チェッカーと同じ数字でパスワードを解析させたい、というのが意図です。いまは `501` を返し、その理由を述べます——ウェブとまったく同じパターンエンジンが要り、入力によって一リクエストあたり 11 ミリ秒から 3.6 秒の CPU を食うからです。長さの上限をどこに置くか、という未決の判断を待っています。
- **k-匿名性による照合**。パスワードを丸ごと送らずに、流出に含まれているかどうかを調べる方法です。
- **ローカルのパッケージ**。同じエンジンを自分の機械で動かし、こちらを一度も呼ばずに済むようにするものです。これがいちばん高くつく部分なので、あるものとして当てにしないでください。
- **鍵とプラン。** 期日も約束もありません。いまは登録も料金もなく、だからこそ API のどこにもそれらへのリンクは一つもありません——制限超過のエラーの中にさえ。

## 隠さないこと

パスワードを生成する API は、根っこのところでアンチパターンです。パスワードがネットワークを渡り、あなたのものではない機械を通るからです。この注意書きが要るのは、本当に呼び出せるようになった今であって、このページが約束だった頃ではありません。

ですからここだけの話ではありません。**応答の一つひとつが自前の `notice` を持ち**、同じことを、あなたが求めた言語で伝えます。実際に使うパスワードなら、[このサイトのジェネレーター](https://password.es/ja/)はすべてあなたのブラウザーの中で動き、何も送りません。[チェッカー](https://password.es/ja/checker/)も同じです。

このアンチパターンからの本当の出口は、上の一覧にあるローカルのパッケージです。同じエンジンを、あなたの機械で、こちらを間に挟まずに。意思であって、期日ではありません。
